ユニセフ募金贈呈式に参加いたしました。

大分製紙は、日本ユニセフ協会を通じてアンゴラ共和国への教育支援につながる、
日本生協連実施のプロジェクト「CO・OPコアノンスマイルプロジェクト」に製造会社として参加協力しています。
本年も募金贈呈式に参加し、感謝状を授与されました。

アンゴラ共和国大使館スタッフと日本生協連、芯なしトイレットペーパーを供給するコアレス会各社

 

新しくできた手洗い場で手を洗う子どもたち/サント・アントニオ校歓迎のセレモニー

 

募金贈呈式の詳しい内容はコチラ >

日本ユニセフ協会より感謝状を授与されました。

このたび、日本ユニセフ協会より日本生協連と全国でコアノンロール()を製造している7つの会社に感謝状が送られ、弊社もその製造会社の1社として感謝状を授与されました。

アンゴラ共和国の子どもが楽しく教育を受けられる環境づくりに貢献しています

 

ユニセフ協会より授与された感謝状

 

(※)弊社は、コープのトイレットペーパー「コアノンロール」を1パック購入すると1円をユニセフに寄付するという募金活動「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」に協力しており、この活動によって集められた募金はユニセフを通じてアフリカ南西部のアンゴラ共和国の支援金として活用されています。

 

「CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト」についてはコチラ >

感謝状授与に関する紹介記事はコチラ >

大分大学経済学部で講義を行いました。

先日、大分大学経済学部の学生を対象にした大分銀行寄付講義「地域と経済」に弊社田北裕之が講師として参加いたしました。
講義では、独自の経済論をお話しし、これからの将来を担う学生への期待と希望をお伝えしました。

(写真:講義の様子)

 

また、大分製紙で行っている消費者の声を反映した製品づくりの一部をみていただくため、簡単な香りのアンケートを行い、実際の商品開発への参加体験をしていただきました。
アンケートは、AとB、2種類の異なる香りのサンプルを用い、それぞれの好みを質問いたしました。
以下はそのアンケート結果の一部です。
結果としては、Aの香り、Bの香りの好みに大きな差は見られませんでした。
(結果については、アンケートを受けていただいた学生の皆様が分かる内容になっておりますことをご了承ください)

 

Q, AとBの香り、どちらが好きですか?

(グラフ:アンケート結果 n=女性30、男性51)

 

今回学生の皆様に体験いただいたアンケートは、市場調査をごく簡単にしたものですが、大分製紙ではできるだけ消費者の皆様に喜ばれる製品づくりを行うよう実際に様々な情報をあつめ、よい製品づくりに活かせています。

 

講義を受講された学生の皆様には、今回の講義をきっかけに経済についての探究に努めていただければ幸いです。

大分大学経済学部の学生の皆様、ありがとうございました!!

「会社設立60周年を迎えました。」

2012年10月、当社は会社設立60周年を迎えました。
これもひとえに私たちを支えてくださる皆様方の暖かいご支援、また当社技術者の真摯な努力の賜物と、心より感謝致しております。

 

当社は大正7年5月、当時の第二十三銀行(現在の大分銀行の前身)の役員によって設立されました。
昭和28年10月、初代社長の田北重信が大分銀行から経営を引き受け、新法人大分製紙株式会社として設立、操業を再開しました。

 

めまぐるしい市場の変化に対応しながら多くのお客様にご愛顧いただき、トイレットペーパーメーカーとしてここまで成長することができました。

 

「地域と共に発展する」という創業当初からの信念は、今もしっかりと受け継がれています。
今後も皆さまと共に、家庭紙業界の発展に貢献すべく成長を続けてまいります。

 

何卒、格別のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 田北裕之

ホームページをリニューアルしました。

日頃、弊社ホームページをご利用頂きありがとうございます。

この度、2012年10月23日(火)より、ホームページをリニューアルしました。

今後もさらに使いやすいウェブサイトとなるよう取り組んでまいります。